今日3月9日は公立高校入試第1日目でした。
私も朝から高松高校へ行ってきました。中3生を担当している松下先生、山地先生、岡本先生、吉川先生なども来てましたね。子どもたちも緊張しているのでしょうけど、先生たちの顔を見つけるとワーっと寄ってきて、ニコニコ話をしてました。これで緊張が解けて、100%の力が発揮できるんじゃないかと思いましたよ。
さて、ここは高松高校の建物の真ん中にある「プラザ」と呼ばれる場所。
12月にはここであの毎年ニュースになる第九の演奏会が行われるのだったかな。受験生は晴れていればここに整列させられるのですが、今日は雨だったため、2階に入口のある体育館に整列していました。みんな頑張れ〜!と心の中で叫びながら見送ってきました。
今日10時に発表になった受検者数を確認すると、高松高校や高松第一でもそれぞれ2名欠席、高松西や高松桜井では20人、15人と多くの欠席者が出ました。高松西や桜井の欠席者は高松高専の合格者が多いと思われますが、これで高松桜井は定員割れとなってしまいました。
入試問題の詳しい分析は各教科の担当に任せるとして、ここではどんな問題が出題されたか、を少しご紹介しましょう。
国語。香川の国語の特徴は毎年作文が出題される、ということでしょう。今年は「あなたが、働くことや人のために役立つことを通して味わった充実感や満足感について、体験や具体例を示しながら、次の〔注意〕に従って、解答用紙(その二)に、二百五十字程度で書きなさい。」でした。この「体験や具体例を示しながら」というのは2年前と同じパターン。これ以外にも、「○○」「△△」「□□」のどれがよいか、など、練習さえしっかりしておけば比較的書きやすい課題が続いています。
数学。香川の特徴は証明が必ず2題あることです。今年も同じでした。1つはわりと簡単。もう1つは「補助線」がカギですね。ぱっと補助線が引けないとかなり難しい問題だと思います。
まだまだ他の教科についてもいろいろと書きたいところですが、入試問題は明日の朝刊に掲載されますので、ぜひ保護者の方もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。「まだ子どもには負けん!」と思われている方、なかなか子どもたちも頑張ってますよ。5教科トータルではお子さんの方がいい点数になるのでは?(^_^;)
さてさて、明日は面接。気負いすぎず、落ち着いて自分の言いたいことを自信持って言ってくださいね!あと1日や!
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