22日〜24日12時が平成22年度香川県公立高校入試の志願変更受付期間となっていました。23日夕方時点でのデータを見ての話なので、まだ少し動くかもしれませんが、いったん「ほぼ確定」と言っていいでしょう。
高松(普通)1.12倍
丸亀高校(普通)0.98倍
高松第一(普通)1.29倍
などなど。
高松第一(普通)は30名以上が他の高校へと変更し、それなりの競争率に落ち着きました。それでも70名もが不合格になる厳しい戦いです。
びっくりするのは、丸亀高校ですね。トップ高校が定員割れするというのはちょっと異常です。坂出高校(普通)1.06倍、観音寺第一(理数)1.05倍ですから、二番手、三番手に志願者が集中しているわけでもありません。西讃地区の定員配分を間違えた?というのは言いすぎかもしれませんが…全国学力テストや学習の診断などで、子どもたちの学力はしっかり把握できているはずなので、不思議でしかたありません。
そういえば、高松高校が定員割れしたのは11年前。平成11年度入試で、定員400名に対して志願者数398名。当然ですが、能開センターからも「全員合格!」でした。今年はそう簡単ではありませんが、私たち指導者の願いはやっぱり「全員合格!」なのです。頑張れ受験生!あと2週間や!
P.S.
今週末は中学入試分析会を実施します。
今ちょうどリハーサルを終えたところです。各スタッフとも、ここからさらにプレゼンテーションの内容に磨きをかけていきます。本番が楽しみです。
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